クレジットカードと特典

クレジットカードの注意

クレジットカードを手にしたら、まずカードの裏の所定欄にサインをすることが必要です。

クレジットカードのサインには、漢字での記入をおすすめします。

クレジットカードを海外で使用することを考えているのであれば、英語のサインよりも漢字のほうが比較的まねされにくいからです。

クレジットカードのサインがない場合、不正使用されても、損害額が補償されないので注意が必要です。

その1

暗証番号はこまめに変えよう

クレジットカードの暗証番号は、適度に変更していく必要があります。

クレジットカードを悪用する犯人は、あなたの暗証番号が知りたいのです。

クレジットカードの暗証番号は、誕生日・住所・電話番号・簡単な連番など、犯人が推測しやすい番号は避けるべきです。

クレジットカードのマイナス面としては、財布から現金を出さないため、お金が減っていっているという意識が低くなることです。

また、クレジットカードの使用は、後日銀行口座から引き落とされる、いわゆる借金だという意識が低いこともあります。

クレジットカードを申込む際には、マイナス面も頭に叩き込んで利用することが大切です。

クレジットカードを持っている人は、スキミングに注意する必要があります。

スキミングとは、他人のクレジットカードなどの裏面にある磁気テープに記録されている各種データを、カード情報読み取り装置で盗み取る行為をいいます。

クレジットカードがスキミングされて、現金の引きおろしや高額商品の購入などに悪用されます。

その2

クレジットカードの特典

クレジットカードの特典として、海外旅行傷害保険に申し込むことができます。

海外旅行で事故にあった場合に、最高で1000〜3000万円程度の保障が受けられる補償が自動付帯されている場合が多いです。

クレジットカード会社によって、補償金額は異なりますので、比較して申し込む必要があります。

クレジットカードによっては、海外旅行傷害保険として、「疾病・傷害保険」「携行品損害保険」などが付いているカードもあります。

クレジットカード特典には、ポイントの利用もあります。

クレジットカードの利用で貯まるポイントは、基本的には、利用金額1000円で1ポイント付きます。

クレジットカードを利用して、貯まったポイントは、各カード会社が用意している賞品と交換することができます。

クレジットカード会社が用意している賞品に欲しいものがない場合、ギフト券と交換するのが1番いいと思います。

クレジットカードの特典として、マイルをためることもできます。

クレジットカードのうち、航空会社のカードは、利用によるマイルの還元率の高さやマイルを貯めれば、タダで航空券が手に入るので人気があります。

クレジットカードの年会費が、一般的なクレジットカードに比べてやや高いのが気になるところです。

しかし、クレジットカードの利用で貯めたポイントをマイルに交換できるカードがあります。

クレジットカードのポイント交換を利用して、マイルを貯めることができるのです。

その3